HTMLのタグを正しく使ってSEOに役立てる

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HTMLタグを正しく使用しよう

SEOを行ううえで大変重要になるのがタグ(hx・title・strongなど)の正しい使い方です。

検索エンジンはTITLEや見出し(h1・h2・・・)・強調やページの最初の方に出てくる言葉を特に重要なものと言う認識があるようです。

それでは、それらの重要タグの正しい使い方を見てみましょう。

TITLEタグ

これは間違いなく最重要になるタグが ” TITLE ”

これは言うまでもなく、そのページのタイトルになるわけですので検索エンジンの重み付けも段違いだと思われます

ここで「じゃー検索されたい語句に全部TITLEタグで囲えば良いや」なんて発想はしないでください

そのようなことはスパムといって罰則(順位を強制的に落とされたり、永久的に検索されなくなる可能性があります)

何でも楽をしようとしてはだめです^^;

話は少しそれましたが、タイトルだけあって1ページに1つしか使用してはならないのです

それでは、タイトルはどのようにつけていけばよいのか?これにもやはり気を使わなければなりません

○×△ちゃんのページとかWebサイトの内容がタイトルからまったく想像のつかないWebサイトを見かけると思います

そのようなタイトルでは、人間が見て分からないように、検索エンジンにも何のページか当然分からないのです

どうしても名前など織り交ぜたければ、野球サイトなら 「野球好きの○×△ちゃんのページ」 なんて具合に、サイトの内容がわかるようタイトルをつけてみてください。

検索エンジンでもしヒットした場合、表示されるのはタイトルタグの部分ですので、検索者にも何のサイトだか伝えることの出来るタイトルを考えるべきなのです。

hxタグ

hxタグというのは、htmlコードでh1・h2・・・h6というタグのことでこの意味はh1から大見出し、h2中見出しという風にh1が一番重要な見出しで数字が大きくなるほど重要度も低くなるわけです

h1タグに限っては大見出しということでTITLEタグと同じように1ページに一度だけ使用することが出来ます

h2以降は基本的には何度使用しても良いようです

但し、h1→h3→h2などのように順番を飛ばして使用することは正しく使用できているとは言えません

きちんとh1→h2→h3という風に法則を守ってこそSEOの効果が現れてくるのです

strongタグ

「strong」も重要度の高いタグと言われています。

視覚的には「b」と同じく太字になるだけですが、現在「b」は効果がない、または極めて薄いと言われておりますので重要度の高い単語には必ず「strong」を使用するようにしましょう。

太字にしたくない場合にはスタイルシートでの視覚的変更をおすすめいたします。